石井一久、仰天の引退理由を明かす

 12日に放送したフジテレビ系『アウト×デラックス』に、元メジャーリーガーの石井一久が出演し、その言動に注目が集まっている。

 「182勝も挙げた元メジャーリーガー」として登場した石井だが、野球について「そんなに好きじゃない」と語り、野球の道に進んだのは「レールが敷かれていたんですよね」と切り出した。

 その後も、学生時代は「プロ野球中継でバラエティ番組がお休みしますっていうと"なんだよ"っていうタイプだった」と明かしたほか、野球人生の思い出は「友達がたくさんできたこと」、FA宣言したのは「半分は、友達を作るため」などと発言した。

 引退を決意した理由についても「マンネリ化ですね」「体力の限界はないっす」と淡々と述べ、周囲を笑わせた。

 200勝目前の引退だったことに触れられると「なんで200ってみんなこだわるんですか?」「182勝したら別によくないっすか?」「別に200勝したからって人生素晴らしいかというと、そんなことない」と返した。

 マツコ・デラックスは「もっと早く石井さんの事を注目しとけばよかったって後悔してる」と、くやしがり、ファンだったという坂上忍も「生まれながらのアウト天才」と語った。

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  • 12/13 14:33
  • Scoopie News

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