第3回『水曜どうでしょう』藤村忠寿と大泉洋の知られざるエピソード

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―藤村さんは、ふだん大泉洋さんと連絡を取ることはありますか?

藤村:ふだんは連絡とか全然しないよ。でも、少し前おごってもらったな。いますげえ儲けてんじゃん。だから前から「高いワイン飲ませろ」って言ってたのよ。5~6万するやつ。

―今回、大泉さんからお誘いがあったんですか?

藤村:アイツ前から俺らにお礼をしますからって言ってて、それがようやく実現したね。東京で『どうでしょう』の副音声を収録する機会があった時に「藤村さん、今日時間あります?」って聞いてきたから「あるに決まってんだろ! お前におごられるの待ってたんだぞ!」って。

―どんなお店になったんですか?

藤村:アイツ予約全然取れなくて、どの店も埋まってたっていうのよ。結局空いてたのが銀座のイタリアン。大泉が「藤村さん、とはいえザギンのイタリアンですよ」って言うから、店員さんに一番高いワイン頼んだのよ。そうしたら8000円って言われて。「安いじゃねえかお前、全然ダメじゃねえか! だからここにしたんだろ!」ってなったけど(笑)。まあ、アイツの場合は会わなくてもこんな感じだから、特にプライベートでどうこうはないのよ。

―『どうでしょう』のロケ中のお二人の関係はどうですか?

藤村:俺と大泉が喧嘩することが多いかもなあ。例えば、食事。俺は別に食べなくても次の目的地に行こうとするんだけど、大泉は腹が減ったら何か食べたい、しかもどんな場所でもおいしいものを食べたいって言うんだよ。でも、おいしいものがない場所もあるじゃない。この前のロケで、アイツ草原のど真ん中で「カレー屋ないのかなあ」って言いだして。そりゃあ、「あるわけねえだろバカ!」って言っちゃうじゃん。俺も本当に腹立って「バカじゃないの!?」ってなって。そうするとアイツも「バカとかそういう話じゃないよね、あるかもしれないよね!」って怒ってくるんだよ。そんなどうでもいいことで喧嘩してるなあ......でも、やっぱりアイツがバカなんだよ(笑)。

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  • 12/13 10:47
  • Scoopie News

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