マツコと有吉が「恥ずかしい過去」を告白

 11日に放送したテレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』で、有吉弘行とマツコ・デラックスが他人の目を気にして見栄を張った経験があると告白した。

 番組内で、「必要以上に人目を気にし過ぎる自分が嫌」という視聴者からの相談メールが紹介されると、有吉は学生時代に「例えばちょっと離れた町のCDショップとか行ってさ、買いもしねぇのにちょっと洋楽見たり」と他人の目を意識して見栄を張っていた過去を告白。

 マツコも「(私も)あった! 昔、ドラムができる人のふりしてた」と切り出し、「ウォークマン聞きながら、電車とかバスで(ドラム叩くふりをしていた)」と語り、笑いを誘った。

 さらに、マツコは10年ほど前「自分はホントにおかしな人間だと思われたいってずっと思ってた」と話し、「より破天荒に、よりアウトローに、より踏み外したように」と頑張っていたと明かした。しかし、結局「ムリだよね。続かない」と語った。

 そして、有吉は相談者に対して「この人(が言ってることは特別じゃない。ただこの人は、特別気にしている自分を気に入ってんのよ」と結論付けた。

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  • 12/12 17:37
  • Scoopie News

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