川越達也の「消したい過去」に反響

 30日に放送したフジテレビ系『土曜プレミアム・さんま&くりぃむの第16回芸能界(秘)個人情報グランプリ』で、イタリアンシェフの川越達也が、過去に料理コンテストの番組に出場して「最下位」となった様子が紹介された。

 川越は25歳のとき、テレビ東京系『TVチャンピオン イタリアンシェフ日本一決定戦』に出場していた。予選は4人のシェフが「パスタ」を作り、5人の審査員が試食し50点満点判定するというもの。川越は「チャイナドレスをまとったフェデリーニ」というタイトルのパスタで勝負を挑んだ。

 しかし、審査の結果は惨敗。ライバルだった3人のシェフは40点台をマークしたものの、川越は34点と最低得点だった。コメントを求められると、ふてくされた顔で「またお勉強して10年後楽しみにしてて下さい」と捨て台詞を吐いていた。

 川越は当時を振り返って「審査員の方々も割とご年配の方々が多かったので、次世代の料理がちょっと理解できなかったんでしょうね」と負け惜しみを言うと、スタジオは笑いに包まれた。

 これに対し、インターネット上では、「ひどいww」「言い訳が見苦しい」「TVチャンピオンに出場してたのか!」などの感想が寄せられた。

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  • 12/3 11:34
  • Scoopie News

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