武井壮が「セーリング」と「近代五種」で五輪を目指すと宣言

 9日に放送したフジテレビ系『笑っていいとも!』で、タレント・武井壮が2020年開催の東京五輪出場を目指すと発表した。競技は「セーリング」と「近代五種」を予定しているという。

 肉体派タレントとして知られる武井は、手だけで高尾山を登ったほか、1日に45分しか眠らないなど、様々なエピソードを持っている。またアスリートとしても、1997年の日本陸上競技選手権大会十種競技に出場し、競技歴2年半にもかかわらず優勝。十種競技における100メートル走の記録「10秒54」は16年経った現在でも破られていない。

 同日に出演したTBSラジオ『たまむすび』でも武井は「東京開催はチャンスがデカイんですよ」「予算の都合関係なく、参加資格取れた選手は全員出れる」「7年もありゃあ何か引っかかるだろ」「(オリンピックは)日本一頑張ったらたどり着ける場所だってのを俺は証明してやる」と東京五輪に対する熱い思いを語った。2020年には47歳となる武井だが、年齢についても「(若い頃より)肉体的に今の方が充実しているし、色んな技術が今の方が高いです」と懸念を払拭した。

 これに対しインターネット上では、「これは楽しみ」と期待の声が集まる一方、「今からやっても無理だろ」という冷ややかな意見も出た。

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  • 9/11 18:58
  • Scoopie News

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