大澄賢也、小遣い1日500円の「倹約家」にスタジオとネットで意見が真っ二つ

 9日に放送したTBS系『私の何がイケないの?』で、俳優でダンサーの大澄賢也が極端な倹約家ぶりを披露して話題となっている。

 大澄は、2000年に前妻・小柳ルミ子と離婚して、今年1月にミュージカルや振付師として活動するダンサー・岡千絵と再婚した。かつて大澄は夜な夜な飲み歩き、高級外車を乗り回すなど、月に数百万を浪費するバブリーな生活を送っていたという。しかし、岡は再婚後の生活に危機感を覚えたため「今後、庶民の感覚を分かってもらわないと思って、とりあえずお小遣い制にしました」と、大澄のお小遣いを1日500円にしたとのこと。現在、大澄の移動手段は自転車と電車に限られ、飲み物も100円の自販機を探して購入し、突発的な飲み会は断るほどの倹約家になったという。

 大澄の節約に対してスタジオでは西川史子が「だからこんなつまらなくなっちゃったんですよ」「真面目がいいんですか? 芸能人で」など批判を展開した一方、インターネット上では「大澄賢也カッコイイ」「好感度が上がった」「奥さんの努力に尊敬」と賞賛する意見が上がっている。

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  • 9/10 17:23
  • Scoopie News

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