AKB48・高橋朱里、番組内の「いじめ」に関する発言を謝罪

 AKB48の高橋朱里が自身の公式ブログで8日、出演番組でのいじめに関する発言を訂正するとともに、ファンに謝罪した。

 7日に放送したNHK Eテレ『いじめをノックアウト スペシャル』内で高橋は「悪い方向にノリがよくなっちゃう時期があるじゃないですか。いじめとかそういうの考えないし、自覚はそのとき多分無かったんですけど、楽しんじゃうっていう言い方はほんとによくないと思うんですけど、なんか、止めるってのがないですよね、考えに。よくないですけど」と発言。発言内容が曖昧だったために、インターネット上では「いじめ容認か!?」という批判の声が挙がっていた。

 高橋は翌日の握手会でファンからこの発言を指摘され、「私の言葉足らずで誤解を招いてしまったみたいです。ほんとに、すみません。いじめが楽しいとか、いじめをしていたとか、言ったつもりでは無かったです。私の言葉足らずで、いじめをしてましたと伝わってしまい、幻滅された方もいたようです。ほんとにすみませんでした」と謝罪。いじめをしたり、容認した事実はないと否定しつつ、誤解が生まれやすい表現であったことを詫びた。

 これに対してインターネット上では「常識レベルの読解力があればわかると思う」など、高橋を擁護する声がある一方で「もうちょっと言葉選んでほしかったな」「正直すぎるというか」といった批判的な発言も多い。「傍観者で笑ってる人たちだったってことかな」と、発言内容をくみ取ろうとする人も見受けられた。

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  • 9/9 19:27
  • Scoopie News

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