「SM好き」歌舞伎界の重鎮・4代目市川左團次が仰天告白

 5日に放送したフジテレビ系『アウト×デラックス』に出演した歌舞伎役者、4代目・市川左團次(さだんじ)が「SM好き」と告白して話題となっている。

 市川左團次といえば人間国宝を父に持ち、自らも2011年に旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)を授与された、歌舞伎界の重鎮。上品なロマンスグレーでいかにも紳士風の姿で登場したが「僕はSです」「(SM)ショーを見て楽しんだり」「プレイもしたことあります」と臆面もなく語り、SMのボンテージパブの壁一面に「四代目 市川左團次」と大きくサインをしたエピソードなどを披露した。さらに、司会のマツコ・デラックスが「昔から性に対しては貪欲でした?」と問いかけると「仕事のこととか世間のこととか頭の中ないですね」と返答した。

 その後は、趣味のパンツ集めに言及。「大変持ち物が粗末なんですよね」と発言して笑いを誘ったほか、おもむろに立ち上がって自らのズボンを下ろし、キティちゃんのパンツを披露するなど大胆なサービスも行った。プライベートでも交流があリ、一緒にSMパブに行ったことがあるという準レギュラーの坂上忍からは「(この番組の出演は)断っていただいてよかったんですよ」と突っ込まれていた。

 ネット上では「左團次さん、まぢか」「おい!誰か左團次を止めろっ!!wwww」「リアルかぶき者っぷりがハンパない」「舞台よりイキイキしてます」などの反響が寄せられた。

関連リンク

  • 9/9 10:06
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます