『ピカルの定理』3年間の放送に幕

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 フジテレビ系『ピカルの定理』が、4日の放送で最終回を迎えた。お笑いコンビ・ピースや平成ノブシコブシ、渡辺直美らがレギュラー出演していた同番組は、2010年10月に深夜枠で放送がスタート。今年4月にはゴールデンタイムに昇格し『めちゃ×2イケてるッ!』『はねるのトびら』に続く同局の看板バラエティ番組になるのではと注目されていた。

 最終回のフィナーレでは、ハライチの岩井勇気がメンバーに向けて手紙を朗読。「(ピース)又吉さん、根暗同士仲良くできると思ったけど、あなたが暗すぎて無理でした」「(渡辺)直美、後輩なのに、エレベーターのボタン、絶対に押さないんですね」「(加賀美)セイラはたまにすごい太ってるよね」「(ノブコブ)吉村さん、今まで言う機会がなかったんですが、正直あなたが嫌いです」と毒づいた。しかし、最後には「ピカル終わりたくないよ」と涙を流し、番組終了を嘆いた。

 放送終了後、渡辺直美は自身の公式ブログを更新し「ピカルはとても辛かったです。一度も満足した事がありません。毎日反省ばっかりで、収録で楽しかった思い出がありません。どうすればみんなが楽しく見てくれるかを考え過ぎて自分は楽しく出来てなかったのが、最大の反省です」と心情を吐露した。しかし、メンバーやスタッフ、ファンに対して感謝の言葉を述べたうえで「これからは、新たな夢のために頑張ります(・ω・`)!!!これからもピカルメンバーの応援宜しくお願い致します」と決意を新たにした。

 番組終了に対しインターネット上では「ピカルの定理が終わるのは、やっぱり寂しい」「3年間、笑いをありがとう!」と惜しむ声が上がった。

※画像は公式ブログより

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  • 9/6 2:26
  • Scoopie News

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