突然Twitterで急上昇ワード入りした「コピィロフ」って何?

 4日に放送したテレビ朝日系『マツコ&有吉の怒り新党』の人気コーナー「新・3大〇〇調査会」で取り上げられた、マニアックな格闘家が話題を呼んでいる。

 同コーナーは、ある分野のトップ3を決定し、政見放送風のVTRとナイツ・塙宣之のナレーションで紹介するレギュラー企画。この「ある分野」があまりにもマニアックなことでも知られている。これまで選ばれた「新・3大〇〇」は、「新・3大 浦和レッズ・山田暢久選手の気の毒なイエローカード」「新・3大 ブラウン監督のイチかバチかの奇策」など、誰が興味があるのだろう? と思うがなぜか笑ってしまうシュールなものばかり。

 今回紹介されたのは「新・3大 アンドレィ・コピィロフのカラータイマー」。アンドレィ・コピィロフは、かつて日本でも活躍したロシア人の格闘家。いつもスタミナ切れしていることで格闘家ファンの間で有名なコピィロフを、ウルトラマンのカラータイマーになぞらえて紹介した。

 試合開始時は勢いよく攻めていても、あっという間に体力がなくなり、防戦に転じてしまうコピィロフ......映像に重ねた解説でも「ヘロヘロでも意地で戦い続けるコピィロフ」「まるでカメラアングルを計算したかのような絵になるスタミナ切れ」「完全におじいちゃんみたいな動き」などと盛り上げ、スタジオの爆笑を誘った。

 番組に対してインターネット上では、Twitterで流行中の言葉を紹介する「トレンド」の上位に食い込むなど話題沸騰。突然注目を浴びることとなったかつての名選手に「アンドレィ・コピィロフ懐かしすぎる」「コピィロフさんがいまさら話題になる日が来るとは」「うおー!コピィロフ!」等、格闘技ファンからの反響も大きかった。

 なお、現在のコピィロフは一線から退き、指導者として若者を育成しているという。

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  • 9/5 16:34
  • Scoopie News

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