新星おバカグラドルの発言にさんま悶絶。「こんなんで笑いとったらおかしいで」

 3日に放送した日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に初登場したグラビアアイドル・篠原冴美の「おバカ過ぎる言動」に注目が集まっている。

 今回は「親バカ父母VSイマドキギャルSP」と題して放送。娘を持つ父母を代表して高畑淳子、中川家礼二、野々村真らが、イマドキギャルとしてダレノガレ明美、水沢アリーらが出演した。

 司会の明石家さんまが、今回初登場となる篠原に「こんにちは」と挨拶したところ「こんばんは」と返答。この対応から「これはあかんで」と警戒するさんまの勘が見事に的中した。「いくつですか?」と尋ねても「キャッチフレーズ言いますね」と答えるなど、まったく話が噛み合わなかった。

 その後も、トーク中に「本命」を「本名」と勘違いするなど天然キャラぶりを発揮。自身の他界した父親についても「生前はプロで草野球の監督をやっていた」と矛盾した発言で周囲を困惑させた。その一方で「お母さんはファンキーだし、弟はヤンキー」と、ベタなだじゃれを盛り込む一面も。さすがのさんまも「こんなんでテレビに出て笑いとったらおかしいで」とお手上げ状態だった。

 篠原は先日解散した「恵比寿マスカッツ」の7期生として活動していたが、同グループでのニックネームはズバリ「バカNo.1」。今回の放送でそのおバカぶりを存分に発揮したといえるだろう。

 今回の放送を見てネット上では「面白すぎるwww」「大物芸能人が揃う中でマイペースを貫くのはすごい」と評価したファンもいたが、「会話能力がヤバい」「テレビに出してはいけないレベル」というネガティブなコメントも目立った。果たして、今回の放送は彼女のブレイクのきっかけにつながるのだろうか?

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  • 9/5 11:28
  • Scoopie News

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