若手レスラーがブログで大物レスラーSKの暴行を暴露

 プロレスラー・西川潤が、当時所属していた事務所の「SK」なる人物から暴行を受けていたことを自身の公式ブログで告発した。インターネット上では、SKがかつての師匠である佐々木健介を指しているのではと話題を呼んでいる。

 西川は2011年、練習中にSKから控室に呼び出されると、いきなり殴りかかられ、髪をつかんでコンクリートの壁に頭を打ち付けられたという。さらに、3発の張り手とともに腹に蹴りを受け、襟元をつかまれて怒鳴り散らされるなどの暴行を受けたと明かした。西川によると、なぜこのような暴行をされたのか理由が分からないとのこと。

 また、暴行が起きた後で、事務所社長は西川をはじめとする弟子たちを集め「先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らおうとするなよな」と念押ししたという。西川はこの日の出来事について「信頼を失った日でした」と失望の念を露わにした。「二度とこういうプロレスラーが誕生して欲しくないという願い」から、今回の告発に踏み切ったとしている。

 ネット上ではSKに対して、「ただの傷害罪だ」「穏やかそうで好きだったんだけどなあ」などの声が上がっている。

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  • 9/4 19:48
  • Scoopie News

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