亀田大毅、2階級制覇でギネス認定もネットでは疑問の声

 国際ボクシング連盟(IBF)スーパーフライ級王座決定戦が3日、サンメッセ香川で開催され、同級3位の亀田大毅は、同級4位のロドリゴ・ゲレロと対戦。大毅は3-0の判定で勝利し、世界ボクシング協会(WBA)フライ級に続く2階級制覇を達成した。同時に、長男でWBAバンタム級王者の興毅、三男で世界ボクシング機構(WBO)同級王者の和毅と共に、史上初の3兄弟同時世界王者を達成し、ギネス認定された。

 亀田3兄弟の快挙にインターネット上では祝福の声があがる一方で、対戦相手や判定に対する疑問から「IBFってこんなレベル低いの?」「減点2で亀田勝つとか八百長過ぎるわ」という意見も寄せられている。また「そこまで文句言うならお前らも亀田兄弟とボクシングで対戦してみたら? 判定で負けるから」というコメントのほか「八百長も出来ない引きこもりアンチが可哀想」と、アンチに対するアンチも登場している。

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  • 9/4 19:05
  • Scoopie News

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