ものまねタレントの「家族の絆」に、ナイナイら涙

 3日に放送した『解決!ナイナイアンサー』に、ものまねタレントとして一世を風靡した岩本恭生が出演。妻の闘病生活と家族の絆について語った。

 2007年以降、ほとんどテレビに出演しなかった理由について岩本は「奥さんが脳腫瘍を煩い、手術の結果左半身が麻痺し、身体の自由がきかなくなった」と静かに告白。妻の入院をきっかけに、一切家事の仕方を知らなかった岩本は、洗濯、子ども達のお弁当作り、ゴミ出しなど何でもやる主夫になったと明かした。

 退院後も、妻は「食べるものが食べられない」ため、食事の楽しみを共有できないなどの苦悩があったことを告白。また、顔に後遺症が残ったため「子どもを会わせるべきか」と葛藤があったという。しかし、子どもが再会した際は、今までと全く変わらない様子だったと明かし「子どもは強い、何も心配することはなかったのだ」と語った。

 岩本が「こういうことが起こって、逆に家族と一緒にいられて良かった」と妻の介護と子育てについて振り返ると、司会のナインティナインはしんみりと話に聞き入り、出演者のRIKACOは涙ぐんだ。

 これに対してインターネット上では「久しぶりにテレビで泣いた」「今ある幸せを大事にしなくては」などのコメントが寄せられている。

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  • 9/4 12:23
  • Scoopie News

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