清原和博の横暴エピソードを暴露

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 22日に放送した読売テレビ・日本テレビ系『ダウンタウンDX』に、野球解説者の清原和博が初出演した。

 「球界の番長」と恐れられていた清原について、巨人時代に後輩だった元木大介は「本当にメチャクチャなんです」と知られざる裏伝説を語った。

 清原は現役時代に度を過ぎたイタズラを繰り返していたという。「カンチョ―」も遊びの域を超えており、出血してしまうことや故障者リストに入る選手もいたと明かした。元木は、清原のイタズラがなければ「もう数年現役を続けられた」とこぼした。

 またゲストの勝俣州和は、別番組で共演した際のエピソードを語った。清原は番組内のゲームに挑戦したが、観客席から「頑張ってー!」と声援が飛ぶと「うるさいんじゃボケ!」と一喝。その後、あえなく失敗するとスタジオのセットを破壊しようと暴れ、ゲームに必要な小道具を折り曲げて帰ったと暴露した。ダウンタウンの松本人志は「何と戦ってるんやろ」とあきれた様子だった。

 これに対してインターネット上では「番長どころか組長だよ」と恐れる声のほか「清原って面白いんだな」と感心するコメントなどが寄せられた。

※画像は番組の収録風景より

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  • 8/23 10:00
  • Scoopie News

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