【甲子園トリビア】決勝戦イニング別得点

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 今年で95回目を迎えた夏の甲子園。過去、決勝戦は94回行われた(第4回、27回大会は中止。51回、88回は引き分け再試合)。決着がついた92試合のうち、先攻が40勝。後攻は52勝。先制点をあげたチームの勝率は、67勝25敗で7割2分8厘。やはり先制点は重要なカギとなる。

決勝戦のイニング別得点は、6回が最も多く95点。次いで8回の84点、初回と7回の75点が続く。試合の入り方と終盤がポイントだ。優勝したチームの決勝戦でのイニング別得失点を見ても、初回に57得点、18失点。6回に75得点、7回に63得点、8回に62得点とポイントとなるイニングに得点をしている。
また、延長戦では先に得点を奪った方が優勝している。決勝での延長戦は過去12回(引き分けを含む)あったが、表に得点を入れての逃げ切りか、表を抑えてからのサヨナラ勝ちの2通りしかなく、延長での逆転サヨナラはまだない。

果たして、前橋育英が勝って初出場初優勝となるか、延岡学園が勝って宮崎県勢初優勝となるか。この夏、最後の戦いは、正午プレーボール予定。

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  • 8/22 11:16
  • Scoopie News

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