【甲子園トリビア】打順別成績

「1、2番は俊足。3番は巧打者、4番は長打力があり、5番はチャンスに強い」などと、打順に関して様々な考え方がある。監督としても腕の見せどころのひとつだろう。

では、夏の甲子園優勝校でもっとも打っているのは何番打者だろうか。
平成(71回大会)以降、昨年まで優勝校の打順別成績を見ると、もっとも高い打率を残しているのは2番打者で.402。4番と5番の.372がそれに続く。2番打者は出塁率も高く.468。
2番がつなぎ4番が返す。4番が打てなくても5番が打つ。数字の上からも、打線のつながりをみせているチームが優勝している。

今大会、準々決勝までの成績では延岡学園が2番、4番、5番そろって結果を残している。はたして、宮崎県に初の優勝旗をもたらすのだろうか。

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