【甲子園トリビア】イニング別得失点

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9イニングの中で相手より多く得点をとったほうが勝ち。それが野球のルールだ。
過去の優勝校は、どのイニングにもっとも多く点を取り、失点を防いだのが何回だったのだろうか。

平成(71回大会)以降、昨年まで24大会で最も得点が入るのは8回で1281点。6回の1220点、7回の1196点が続く。
優勝校のイニング別得失点では、7回の145点が最も多い。6回の141点、8回の133点が続く。

逆に、優勝校の失点が最も少ないイニングは初回で25点。8回の26点、4回の28点が続く。
優勝校は初回の立ち上がりと終盤の攻防を制しているといえる。

今大会、準々決勝までの成績では日大山形が、過去の優勝校のイニング別得失点にもっとも近い。準決勝以降も、終盤の攻防に注目だ。

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  • 8/21 10:24
  • Scoopie News

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