ファウル打ちが話題!花巻東・千葉選手の打撃傾向

拡大画像を見る

今大会、大きな注目を集めているのが花巻東の2番打者・千葉。ファウルを打つことで観客をわかせている。

千葉は今大会15打席立ち、相手投手に96球投げさせている。そのうちファウルは、約3分の1の33球。ライト方向へ引っ張ったファウルは1球だけ。そして、空振りは3回戦で済美の安楽に喫した1球だけだ。

配球チャートを見ると、内角をファウルにしている傾向が強いが、コース、球の高低、速球、変化球問わずファウルしていることがわかる。

準々決勝までで出塁率が.800 打率が.700と驚異的な数字をたたき出している千葉。今後、どれだけファウルを打つのか楽しみなのと同時に、四球を選ぶたびにガッツポーズせず、たまには涼しい顔をして一塁に向かって欲しいとも思う。

※チャートは独自に集計した参考イメージ図です。
※黒色が見逃し、赤色がファウル、青色がフェアゾーンへの打球または空振り。○が速球系、△がカーブ・スライダー系、□が落ちる系の球。数字は打席ごとの球数。Bはバントでのファウル。

関連リンク

  • 8/21 0:49
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます