「国のトップ」の夏休みとは?

 安倍晋三首相は、今年の「夏休み」を10日間ほど取得しています。9日に山梨の別荘に入ってゴルフを楽しみ、その後は地元の山口県にも足を運んでいます。15日の全国戦没者追悼式出席などの公務を挟んで、21日に復帰するまでの長期休暇です。

ところで、歴代首相の夏休みはどのくらいの長さなのでしょうか? 最近では平成24年の野田佳彦氏が3日間、平成23年の菅直人氏は1日だけと、非常に短いケースが目立ちます。10日間以上の休暇は、平成16年に小泉純一郎氏が取得した13日間に次ぐ異例の長さです。

ちなみに、アメリカ合衆国のオバマ大統領は8月10日から18日までの9日間が夏休み。休暇中は安倍首相と同様にゴルフなどを楽しんでいます。

安倍首相は、この休暇後には消費増税やTPPなどの重要課題に取り組みます。リフレッシュ後の活動にも、変わらず注目していきたいですね。

(NPO法人YouthCreate)

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  • 8/19 21:46
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