紅白出場歌手「殺人未遂事件」の真相

 15日に放送したテレビ東京系『解禁! 暴露ナイト』で、7年連続で『紅白歌合戦』にも出場した人気デュオ「こまどり姉妹」の妹・並木葉子が、ステージで巻き込まれた殺人未遂事件について語った。

 葉子は、人気絶頂だった1966年の公演中に、観客の一人に襲撃されたという。犯人は刃渡り45cmから50cmの刺身包丁で襲いかかり、心臓は間一髪免れたものの腹から背中まで貫通する大怪我を負った明かした。

 ところが、犯人が実際に殺そうとしたのは姉・栄子。姉妹の立ち位置が逆だったため、葉子が間違えて刺されたという。

 この告白に対してインターネット上では「この時代にも危ないファンはいたのか」と驚く声のほか「ファンなら絶対間違えないとこだろうが」とツッコミが寄せられた。

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  • 8/16 16:14
  • Scoopie News

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