名門同士の対戦は打撃戦の予感-鳴門VS修徳のみどころ

鳴門(徳島・2年連続8回目)VS修徳(9年ぶり5回目)

▼鳴門の戦績
1回戦 ○12-5 星稜

14安打12得点と「うずしお打線」が爆発し、星稜を下した鳴門。河野、伊勢、稲岡の中軸が揃って複数安打(伊勢は3安打)と好調だ。7番・松本は、徳島県勢では82年の池田・水野以来2本目となる満塁本塁打を放った。エースの板東は、5失点だったものの要所を締めるピッチングをみせた。端正な顔立ちにも注目。

▼修徳の戦績
1回戦 ○8-2 大分商
 逆転で大分商を下した修徳。1点を追う6回に2番・森田がレフトへ逆転の2ランを放った。3番・飯野と8番・保科が1打点、4番・山下と6番・酒井が2打点とムラのない点の取り方を見せた。投手陣は、西林、桜井、遊佐の継投がはまった。2回戦も継投がポイントとなるだろう。

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  • 8/15 0:59
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