2回戦屈指の好カード-常総学院VS仙台育英のみどころ

常総学院(2年連続15回目)VS仙台育英(宮城・2年連続24回目)

▼常総学院の戦績
1回戦 ○6-0 北照

 エースの飯田がテンポ良く内外角に投げ分け、北照打線に三塁を踏ませず4安打完封。中学時代に茨城選抜でバッテリーを組んだこともある吉成との呼吸も抜群だった。走者を抱えても巧みなけん制で3つのアウトを奪うなど、総合力の高さを見せた。打線では、プロ注目の4番・内田が茨城大会からの好調を維持している。北照戦えは4回に先制の3ランをバックスクリーンに叩きこんだ。

▼仙台育英の戦績
1回戦 ○11x-10 浦和学院

春夏連覇を狙った浦和学院を激闘の末に下した仙台育英。リードオフマンの熊谷が絶好調だ。浦和学院戦で5打数4安打3打点。決着をつけるサヨナラヒットも放った。守っても再三に渡り好守を見せ、勝利に貢献した。投手陣では3回途中から2番手で登板した馬場の好投が光った。速球とフォークを駆使し浦和学院打線を翻弄。8つの三振を奪った。エース鈴木の調子があがってこないため、馬場の先発も大いにあるだろう。打線では、プロ注目の4番・上林の不調が気がかりだ。

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  • 8/14 23:57
  • Scoopie News

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