強力打線VS長身右腕-大阪桐蔭VS日川のみどころ

大阪桐蔭(大阪・2年連続7回目)VS日川(山梨・3年ぶり4回目)

▼大阪桐蔭の戦績
1回戦 ○10-2 日本文理

▼日川の戦績
1回戦 ○4-2 箕島

 前評判通りの打線の破壊力で日本文理を圧倒した大阪桐蔭。主将で3番の森友哉は、史上27人目の2打席連続本塁打を放った。森の甲子園通算本塁打は5本。通算5本以上は史上7人目。また、甲子園通算打率は.489で、甲子園5本塁打以上の7人の中でトップだ。森の後を打つ4番・近田もレフトへ特大の本塁打を打っており、日川としては2人の前にいかに走者を許さないかがポイントとなるだろう。

 箕島との初戦を4対2で制した日川。身長194センチ右腕・山田が、箕島打線を6安打に抑え、6奪三振2失点で完投。山田は打っても先制本塁打を放つなどチームを引っ張った。4番・山形は1本塁打を含む3安打。1番・広瀬も本塁打を打っており、山梨県勢の1試合3本塁打は82年の東海大甲府以来31年ぶり2度目のことだった。

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  • 8/14 7:25
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