【第7日・直前号】見るなら今日でしょ! 甲子園プロ注目のドラフト候補名鑑

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 いよいよ大会7日目を数えた今年の甲子園。GREEニュースでは、スマホマガジン『週刊野球太郎』編集部の協力を得ながら、当日の試合に出場するドラフト候補たちを紹介していきます。本日の第3試合の常葉学園菊川で出場校が全て登場します。そんな大会7日目には"ドラフト有力候補"が目白押しです。

【週刊野球太郎では一人一人を細かく紹介】甲子園を熱くさせる逸材をピックアップ!【注目すべき25選手】

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<第1試合出場予定のドラフト候補>

【富山県を代表する好投手! 富山第一・宮本幸治】

 念願の甲子園初出場の原動力となった富山第一のエース・宮本幸治に注目。富山大会3試合に先発して140キロを超えるストレートとカーブ、ツーシームを駆使した力感ある投球が魅力だ。鍛えられた下半身、そして179センチ83キロと「投手らしい」シルエットの持ち主で、故障しにくい理にかなった投球フォームも必見だ。

<第2試合出場予定のドラフト候補>

【今夏は何球投げるのか!? 済美・安樂智大】

 いよいよ大会7日目にして今大会最大の目玉といえる安樂智大が登場する。センバツで772球を投げたスタミナはもちろん健在で、今夏の愛媛大会の準決勝では157キロを計測するなど、さらにレベルアップした印象を受ける。そして、最大の魅力とも言えるのはその"精神的強さ"だ。センバツ後の"連投問題"からも自分を見失わずに鍛錬を重ねてきた"謙虚な姿勢"があったからこそレベルアップを果たしたのだろう。2年生の今夏、いったいどんな伝説を残してくれるのか、固唾を吞んで注目しよう。

<第3試合出場予定のドラフト候補たち>

【ノックで鍛えられた守備の名手! 常葉学園菊川・遠藤康平】

 広い守備範囲を誇る、全国レベルの遊撃手。森下知幸監督のノックで鍛えられた巧みなグラブさばきと、捕ってから送球するまでのスピードは"絶品"で、まだまだ巧くなる可能性を秘めた逸材だ。打撃の方は今夏の静岡大会で徹底的にマークされ不発だったが、甲子園ではその鬱憤を晴らす一打に期待が高まる。

【三拍子揃った好選手! 常葉学園菊川・登地慶輔】

 49代表校のうち最後に登場する常葉学園菊川からもう一人、逸材を紹介しよう。中堅手の登地慶輔は走攻守三拍子揃った好選手で、50メートル5秒9の快足の持ち主。静岡大会でも主にトップバッターを務め、6試合で5盗塁をマーク。単に足が速いだけでなく、相手のミスを突く走塁センスや守備範囲の広い外野守備にも注目だ。

 2試合目となる有田工のエース・古河侑利のピッチングがどこまで常葉学園菊川の強力打線を封じられるか、第4試合の日川の194センチエースの山田基樹が森友哉、近田拓矢、笠松悠哉などが中心の破壊力抜群・大阪桐蔭打線にどこまで通用するか、といった一度見ているから感じられる楽しみも十二分にある。楽しみな試合になるだろう。

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