孫といっしょに夢舞台へ

 横浜高校の5番・一塁の渡辺佳明内野手は、渡辺元智監督の孫。今大会の前橋育英・荒井直樹監督と海斗選手のように、親子での甲子園出場は珍しくないが祖父と孫の甲子園出場は珍しい。
「ミスタータイガース」と呼ばれた藤村富美男(元阪神・呉港中)氏の一族は、親子3代で甲子園に出場している。孫は、海星(三重)と育英(兵庫)で3人が甲子園の土を踏んだ。
銚子商の斉藤一之、俊之親子は、ふたりとも監督として甲子園に出場した。祖父と孫の甲子園にはどのようなドラマが待っているのだろうか。

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  • 8/13 7:05
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