【第6日・直前号】見るなら今日でしょ!甲子園プロ注目のドラフト候補名鑑

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 大会6日目の甲子園。この日からすべて2回戦に入ります。GREEニュースでは、スマホマガジン『週刊野球太郎』編集部の協力を得ながら、当日の試合に出場するドラフト候補たちを紹介していきます。本日は特に名門校が続々と登場。未来のプロ野球選手候補たちも多数、出場します。

【野球太郎では一人一人を細かく紹介】甲子園を熱くさせる逸材をピックアップ!【注目すべき25選手】

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<第1試合出場予定のドラフト候補>

【あの松井からバックスクリーンへぶち込んだ長距離砲! 横浜・高濱祐仁】

 あの松井裕樹(桐光学園)を倒して甲子園にやってきた横浜には今年も"逸材"が多く在籍している。その中で一人紹介するならば、やはり長距離砲・高濱祐仁だろう。神奈川大会で松井から放った横浜スタジアムのバックスクリーンに飛び込む一発は、大観衆の度肝を抜いた。まだ2年生ながら風格すら感じさせるスケールの大きい打撃は、今のうちからチェックしておこう。

<第2試合出場予定のドラフト候補>

【ズバ抜けた身体能力! 日大山形・奥村展征】

 日大山形の奥村展征は身体能力抜群の内野手。50メートル6秒、遠投は100メートルとプロ野球入団テストを受けたら今でも一次テストを突破してしまいそうだ。山形大会では18打数12安打の打率.667とチーム内でズバ抜けた成績を残した。1年春からレギュラーで、3年からは主将としてもチームを引っ張る攻撃的内野手が、同じ"日大"系列の名門・日大三を全力で倒しにいく姿に注目しよう。

<第4試合出場予定のドラフト候補たち>

【スマートでイケメン! 明徳義塾・岸潤一郎】

 第4試合に登場する明徳義塾も甲子園の常連校。その明徳義塾で1年生から活躍しているのが岸潤一郎だ。甲子園で公式戦初登板を飾った昨夏から、2年生になってさらに成長。高知大会でストレートは常時140キロを計測するようになり、制球も安定してきた。イケメン球児としても注目を集めており、甲子園での活躍次第では今夏の話題をさらっていく可能性も大いにある。

【決勝では「24回完封!」で甲子園へ 瀬戸内・山岡泰輔】

 広島大会決勝では15回を一人で投げきり引き分け(スコアは0-0で被安打はなんと1本のみ!)。1日空けて行れた再試合の決勝戦でも9回を完封した瀬戸内の"鉄腕"エース・山岡泰輔。脅威のスタミナの秘密はその投球センスにある。打者の狙いを察知する能力に長けており、チェンジアップなどで狙いを巧みにかわしつつ、必殺のスライダーで打者を打ち取っていく投球術は無駄球が少なく、ゲームメイク力には定評がある。名門・明徳義塾の強力打線にどう対応するか注目だ。

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