あなたは読める?今大会出場選手の難読ネームを集めてみた

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 今大会に出場する選手の難読ネームを集めてみたが、皆さんは読めただろうか。

まずは福知山成美(京都)のエース・仲村渠康太(ナカンラカリ コウタ)。沖縄県に多く見られる姓で「ナカンダカリ」と読まれる場合も多い。昨年は兄も同チームの主戦として在籍していた。今年は背番号1を受け継ぎ、兄が果たせなかった甲子園のマウンドで躍動を誓う。

日本文理(新潟)の黒台騎士(クロダイ ナイト)は、「騎士」と書いて「ナイト」と読む。背番号14ながら、堅実な守備が光る2年生セカンドだ。ちなみに、浦和学院(埼玉)でセンバツV戦士の木暮騎士(キグレ ナイト)も同じ名前。日本文理は大会初日に敗れてしまい、今大会で"ナイト対決"が実現しなかったのは残念だ。

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