8点打線の実力は!?-延岡学園VS自由ケ丘のみどころ

延岡学園(宮崎・3年ぶり7回目)VS自由ケ丘(福岡・初出場)

 3年ぶりに夏の甲子園に出場する延岡学園。宮崎大会5試合で42得点、1試合平均8点以上の攻撃力が魅力だ。その中心が4番の岩重。宮崎大会で打率.526、9打点とチャンスにも強い。投手陣は、右腕の奈須から左腕の横瀬への継投が勝ちパターン。横瀬は宮崎大会での登板はすべてリリーフ。1回途中からマウンドにあがったこともあり、スタミナに心配はない。

 福岡135校の頂点に立ち、初の甲子園出場を決めた自由ケ丘。投手陣は、2年生左腕の久保が福岡大会7試合すべてに登板。130キロ台の速球とスライダー、カーブを低めに集める。速球が持ち味の野田と永松、カーブが武器の古川とバリエーションも豊富だ。打線はチーム打率.345。6番・田中が.429、7番・嶋が.522と当たっている。

関連リンク

  • 8/12 6:41
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます