【第5日・直前号】見るなら今日でしょ! 甲子園プロ注目のドラフト候補名鑑

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 熱戦が続く甲子園大会は早くも5日目。GREEニュースでは、スマホマガジン『週刊野球太郎』編集部の協力を得ながら、当日の試合に出場するドラフト候補たちを紹介していきます。本日の試合では"2人のタカハシ"と九州の大砲に注目です!

【野球太郎では一人一人を細かく紹介】甲子園を熱くさせる逸材をピックアップ!【注目すべき25選手】

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<第1試合出場予定のドラフト候補たち>

【センバツで"大物喰い"した投手が登場! 岩国商・高橋由弥】

 長い腕を生かした柔らかい投球フォームが魅力で、今春のセンバツで履正社打線を完封したことで注目された左腕エース。ストレートとスライダーのキレは健在だ。さらにカットボールやツーシームも駆使しながら、粘り強く相手打線を抑えるのが持ち味だ。打者との"駆け引き"にも注目してみよう。

【上州のドクターKはまだ2年生! 前橋育英・高橋光成】

 岩国の高橋由弥と対決するのは前橋育英を夏の甲子園初出場に導いた右腕・高橋光成(こうな)だ。2年生ながら188センチと長身で群馬大会では6試合に登板し、38イニングで36奪三振と"上州のドクターK"と呼ばれている。その群馬大会決勝では最後の打者を148キロのストレートで三振に仕留め、念願の初出場を決めた。甲子園でも大事な場面で三振を奪えるか注目だ。

<第2試合出場予定のドラフト候補たち>

【エースと中心打者に注目! 佐世保実・木下愛と山口晃】

 九州勢同士の一戦となる第二試合は、佐世保実のエースと中心打者に注目しよう。左腕の木下愛(いとし)はスピンの効いたストレートと、同じ軌道から曲がるスライダーが武器の好投手。

 打者の方は三塁手の山口晃を要チェック。野性味あふれる選手で、昨夏の甲子園では2年生ながら打率5割を記録した。今年も大暴れが期待される選手だ。

<第3試合出場予定のドラフト候補>

【鮮烈デビューした"延岡の大砲"のピークは今! 延岡学園・岩重章仁】

 高校入学直後の1年生春で出場した九州大会でなんと、2打席連続本塁打を放った岩重章仁。その鮮烈なデビューから"延岡の大砲"と呼ばれたが、一時期はスランプに陥ったこともあったという。しかし、今夏の宮崎大会では5試合で打率.526、9打点を記録。決勝ではプロも使用するサンマリンスタジアム宮崎のレフト中段に3ランを放つなど状態が上がってきて、いまがピークに近いようだ。最後の夏、甲子園ではどんな活躍を見せてくれるだろうか。

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