エースで4番がチームをけん引する-石見智翠館VS西脇工のみどころ

石見智翠館(島根・8年ぶり8回目)VS西脇工(兵庫・初出場)

8年ぶりの出場となる石見智翠館(旧校名・江の川)。左腕エースの田部は速球とスプリットを武器に、島根大会42回2/3で45個の三振を奪った。4番で主将の西田を中心とした打線は、4打点以上が8人と切れ目のなさが特長だ。一方、守備は6試合で8失策。決勝で5失策と不安が残る。

兵庫大会7試合中、決勝をふくむ3試合でサヨナラ勝ち。試合終盤に勝負強さを発揮し、初の甲子園出場を決めた西脇工。エースで4番の翁田がチームの中心だ。兵庫大会で7試合に登板し5完投。63回1/3を投げ68奪三振。打ってもチームトップの打率.448を残した。7試合で28犠打とつなぎの野球に勝機を見出す。

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  • 8/11 3:55
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