創部13年目での初出場-聖愛VS玉野光南のみどころ

聖愛(青森・初出場)VS玉野光南(岡山・11年ぶり3回目)

 創部13年目の初の甲子園出場を果たした聖愛。右サイドハンドのエース・小野と左オーバースローの一戸が投手陣の中心だ。小野はスライダーを中心に、緩急で相手を揺さぶる。一戸は最速140キロの速球を誇り、変化球を織り交ぜながらコーナーをていねいに突いていく。一戸は、打線でも中軸を担う。青森大会で2試合連続本塁打を放つなど長打力が光る。11安打11打点はともにチームトップ。俊足の1、2番コンビ、藤元と宇庭にも注目。

 学校創立30年目の年に、11年ぶりに甲子園出場を決めた玉野光南。投手陣の柱は、右腕の星。速球とスライダーを中心に打たせて取るピッチングが持ち味だ。岡山大会で2試合に先発した右腕の人見、3試合でリリーフした左腕の中川、2試合に登板した玄馬と豊富だ。打線の中心は3番で主将の藤本。岡山大会で16打数9安打10打点と絶好調だ。4番の佐藤も打率.381と勝負強い。

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  • 8/11 3:49
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