【第4日・直前号】見るなら今日でしょ! 甲子園プロ注目のドラフト候補名鑑

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 大会4日目を迎える甲子園。GREEニュースでは、スマホマガジン『週刊野球太郎』編集部の協力を得ながら、当日の試合に出場するドラフト候補たちを紹介していきます。日曜日の甲子園球場は果たして何万人のファンが詰めかけるのか? そして未来のプロ野球選手候補の活躍は? と、興味は尽きません。

【一人一人を細かく紹介】甲子園を熱くさせる逸材をピックアップ!【注目すべき25選手】

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<第1試合出場予定のドラフト候補たち>

【キレ味抜群! イキのいい左腕が朝イチで登板 上田西・浦野峻汰】

 甲子園初登場となる上田西の注目選手は左腕エースの浦野峻汰だ。体いっぱい使った躍動感ある投球フォームから繰り出す130キロ後半のストレートと、2種類のスライダーはキレ味抜群。日曜日の朝イチから小気味よい投球をみせてくれるだろう。

また、上田西には右腕エース・柳澤和希の先発も予想されるが、こちらは140キロ近いストレートと変化球のコンビネーションで打者を抑える。どちらも甲乙つけがたい"逸材"だ。

【サイレンとともにセーフティーバント!? 上田西・武田竜樹】

 初出場の上田西には野手にも"逸材"が何人かいる。トップバッターを務める武田竜樹もそのうちのひとり。この選手の魅力はなんといってもその"脚力"。50メートル5秒8の俊足の持ち主で「甲子園ではプレイボール直後、いきなりセーフティーバントを仕掛けても面白いだろう」と『週刊野球太郎』編集部も推している選手だ。

<第2試合出場予定のドラフト候補>

【スゴイのは名字だけじゃない! 福知山成美・仲村渠康太】

 君はこの選手の名字を読めるか? 福知山成美のエース右腕は仲村渠と書いて「なかんらかり」と読む。京都大会ではノーシードから勝ち上がり、6試合40回1/3を投げて7失点と安定感ある成績を残した。特に準決勝、決勝と大事な試合で2試合連続完封をマークするなど、勝負強いところをみせてくれた。甲子園では名字だけでなく、そのピッチングでも大きなインパクトを残してくれるだろう。

<第3試合出場予定のドラフト候補>

【地方大会で脅威の打率.563! 玉野光南・藤本拓】

 第3試合は玉野光南の主将でショートを守る藤本拓に注目。岡山大会では16打数9安打10打点で打率.563と、凄まじい成績を引っ提げて甲子園にやってきた。しかも三振は1つもなしと、県内の相手チームの厳しいマークのなかでのこの成績は本物か否か、全国レベルの甲子園の舞台で是非ともしっかり見てみたい選手だ。

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