昨秋の王者対センバツ王者-仙台育英VS浦和学院のみどころ

仙台育英(宮城・2年連続24回目)VS浦和学院(埼玉・2年連続12回目)

 1回戦屈指の好カードだ。昨秋の明治神宮大会優勝の仙台育英と今春のセンバツ優勝の浦和学院が初戦で激突する。秋と春の優勝校が夏の甲子園で対戦するのは、87年準決勝のPL学園12対5帝京、昨年決勝の大阪桐蔭3対0光星学院に次いで3度目。過去2度はいずれもセンバツ優勝校が勝利している。

 仙台育英は、主将の上林と中心とした打線が特長。7番・水間は打率.524、エースの鈴木も打率.462と好調だ。宮城大会6試合で12失策と守備に不安を残す。

 浦和学院は、圧倒的な強さで埼玉大会を制した。2年生エースの小島は、埼玉大会で完全試合を達成するなど、センバツからスケールアップした。山根、高田、小暮を中心とした打線も強力だ。埼玉大会7試合で失策1と守りも堅く、隙が見当たらない。

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