うずしお打線VS2年生エース-鳴門VS星稜のみどころ

鳴門(徳島・2年連続8回目)VS星稜(石川・6年ぶり16回目)

昨年のセンバツから4季連続の甲子園出場となる鳴門。レギュラーの半数が過去の3季を経験しているのは強みだ。徳島大会4試合で30得点をあげた「うずしお打線」は健在。俊足の中野と甲本が1、2番を組む。主将で3番の河野は、昨春のセンバツでサヨナラ打を打つなど勝負強い。エースの板東は、徳島大会を1人で投げ抜き、チームからの信頼も厚い。板東を支える守備も4試合で失策は1と堅い。

新チーム発足後、昨秋の今週の石川大会を制し、夏も優勝。県内では圧倒的な強さを見せて、星稜が6年ぶりに甲子園へ帰ってきた。守りの中心は2年生エースの岩下。140キロを超す速球とフォークを武器に、大事な場面で三振を取れる。石川大会で33回2/3を投げ、与えた四球は11と制球力も悪くない。打線は、中軸の鹿屋や佐藤が好調。1年生で2番を打つ相原は、石川大会で打率.524を記録した。

関連リンク

  • 8/10 2:03
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます