斎藤佑樹はなぜ「ハンカチ王子」と呼ばれるようになったのか!?

拡大画像を見る

2006年夏の甲子園、早稲田実(西東京)のエース・斎藤佑樹(現日本ハム)はマウンド上できれいに畳まれた青いハンカチをポケットから出して、汗をぬぐった。当初はそれほど注目されていなかったものの、早稲田実が勝ち進むに従ってこの姿が報道されるようになり、端正な顔立ちと相まって「ハンカチ王子」の愛称が定着した(「名付け親」については諸説あり)。

決勝では駒大苫小牧(南北海道)との引き分け再試合を制して初優勝。最後は相手のエース・田中将大(現楽天)から空振り三振を奪い、ハンカチ王子の人気は爆発した。

大会後、青いハンカチが欲しいというファンの声が殺到。斎藤の使用していたハンカチはすでに生産、販売が終了していたが、製造元の「ニシオ株式会社」は同年暮れにサンリオとタイアップし「幸せの青いハンカチ」を売り出した。正確な数字は不明だが、65万枚が売れたとの情報もある。

  • 8/9 19:19
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます