【第3日・直前号】見るなら今日でしょ!甲子園プロ注目のドラフト候補名鑑

 早くも大会3日目を迎える甲子園大会。GREEニュースでは、スマホマガジン『週刊野球太郎』編集部の協力を得ながら、当日の試合に出場するドラフト候補たちを紹介していきます。今日3日目は、なんといっても1回戦屈指の好カードといわれている仙台育英vs浦和学院に注目です!

【一人一人を細かく紹介】甲子園を熱くさせる逸材をピックアップ!【注目すべき25選手】

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<第1試合出場予定のドラフト候補>

【歌舞伎役者ばりの男前エースが甲子園に登場! 鳴門・板東湧梧】

 第1試合に登場するのは"歌舞伎役者系"の顔立ちが印象的な鳴門のエース・板東湧梧。多彩な球種を駆使し、ストライクゾーンを広く使える制球力に注目だ。180センチ69キロと細身ながら、地方大会では4試合全て完投するなど、彼の活躍なしでは甲子園に出場することはできなかった。森脇稔監督も「鳴門には彼しかいない」と絶対の信頼をよせている。

<第3試合出場予定のドラフト候補>

【最速146キロ! ハマったときのストレートは天下一品! 福井商・中村文英】

 細身の板東と比べると、こちらは182センチ85キロとがっしりとした体躯の持ち主である福井商のエース・中村文英。地方大会では最速146キロを計測したストレートは必見で、キレのあるスライダーとのコンビネーションで勝負する右腕だ。その地方大会ではサヨナラ本塁打を放つなど、チームNo.1の打率を残した打力にも注目しよう。

<第4試合出場予定のドラフト候補たち>

【伝説! ワンバウンドのボールを二塁打に! 強打者・上林誠知が登場】(画像はこの上林誠知です)

 今年のセンバツではワンバウンドの投球をジャストミートして二塁打にした"伝説"をもっているのが仙台育英の左の強打者・上林誠知だ。センバツ後に左足を負傷したが、その間は体を鍛えてパワーアップ。広角に打ち分ける巧さに加えて、長打も増えてきた。春の宮城県大会では楽天の本拠地・Kスタ宮城のライトスタンドにブチ込んだ実績もあり、甲子園でも大きなアーチを描いてくれるかもしれない。

【完全試合男はまだ2年生なのだ! センバツ優勝投手・小島和哉】

 その強打者・上林と対決するのは浦和学院の左腕・小島和哉だ。2年生ながら今春のセンバツではエースとして活躍し、優勝投手に輝いた。注目ポイントはなんといっても制球力。ストレートが速いという訳ではないが、打者の右左問わず、内角に厳しく投げ込めるコントロールがあるので、決め球の外角へのスライダー、チェンジアップがより有効になる。埼玉大会準決勝で完全試合を達成(埼玉では23年ぶり!)するなど、末恐ろしい投手に今から注目しよう。

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