今大会注目のスラッガーと技巧派左腕の対決-常総学院VS北照のみどころ

常総学院(2年連続15回目)VS北照(3年ぶり3回目)

 2年連続出場の常総学院。茨城大会全6試合で2ケタ安打(79安打)、49得点と攻撃力で甲子園への切符をつかんだ。その打線の4番に座るのが内田。茨城大会最多タイとなる4本塁打を放った。初戦で2打席連続本塁打を放ち存在をアピールすると、準々決勝で満塁本塁打、決勝ではサヨナラ本塁打と勝負強さも見せた。昨夏からレギュラーの1番高島や6番吉沢と大舞台の経験が豊富なのも心強い。

 センバツ8強の北照。チームの中心は左腕の大串。速球は130キロ前後と決して力で押すタイプではないが、スライダー、カーブ、チェンジアップと多彩な変化球で相手を打ち取る。それに加え、牽制も巧みで、南北海道大会では走者をくぎ付けにした。南北海道大会でチーム打率.408を記録した打線も強力だ。主将で3番の吉田は打率.429、チームトップの7打点と勝負強い。

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  • 8/9 8:52
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