25年ぶりの夏1勝を目指す-聖光学院VS愛工大名電のみどころ

聖光学院(福島・7年連続10回目)VS愛工大名電(2年連続11回目)

センバツ4強の聖光学院は、夏の甲子園に7年連続出場。すっかり甲子園の常連だ。チームの中心は、プロからも注目されている4番・園部。昨夏、今春の甲子園で本塁打も放っている。福島大会では、初戦・初打席・初球の満塁ホームランを含む3本塁打。園部の前を打つ3番・横水も福島大会で打率.391と好調。西村、石野、井原、酒谷ら俊足の選手も多く、多彩な攻撃を仕掛けることができる。投手陣は、2年生左腕の石井と3年・今の継投もある。

 愛知189校の頂点に立った愛工大名電。チームの柱は左腕の東。愛知大会で40イニング投げ、与えた四球はたったの3つと抜群の制球力を誇る。打線も、愛知大会で打率.435の中野、打率.538の主将・遠田は昨夏の甲子園を経験している。6試合で18盗塁と機動力で相手を揺さぶることもできる。1988年以来遠ざかっている夏の甲子園での勝利を目指す。

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