連日登場! プロ注目のドラフト候補を甲子園で見る!/第2日

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 昨日から始まった2013年夏の甲子園大会。GREEニュースでは、スマホマガジン『週刊野球太郎』編集部の協力を得ながら、当日の試合に出場するドラフト候補たちを紹介していきます。昨日紹介した大阪桐蔭・森友哉選手はいきなり2本塁打を放つなど大活躍を見せてくれました。大会2日目も続々と評判の選手が登場します!

【一人一人を細かく紹介】甲子園を熱くさせる逸材をピックアップ!【注目すべき25選手】

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<第1試合出場予定のドラフト候補たち>

【高校生離れしたスイングスピード! 強打者・園部聡が登場】

 昨日の森友哉(大阪桐蔭)に続き、今日の目玉はやはり聖光学院の園部聡だろう。スイングスピードは高校生の平均値をはるかに超える157キロを計測。「ちょっと振り遅れたか?」と思った打球がグングンと伸びて、ライトの頭を越える打球を打てるのは、腕力だけでなく体幹のねじれを巧く使った打撃フォームに秘密がある。今大会最高の右打者の呼び声が高い園部聡が、打席で醸し出す雄大な雰囲気を是非とも感じ取ってほしい。

<第4試合出場予定のドラフト候補>

【北の国からヒットメーカーが登場! 北照・吉田雄人】

 園部と同様に、春のセンバツで注目されるようになったのが北照の吉田雄人だ。卓越したそのバットコントロールが最大の魅力で、まさにヒットメーカーと呼ぶにふさわしく、安打を量産。さらには打球にも力強さが加わり、今大会は安打を何本量産するか楽しみな選手だ。またユニフォーム姿やその"たたずまい"に独特の雰囲気がある高校球児といえるだろう。

【強肩強打+捕手で鍛えた頭脳! 北照・小畑尋規】

 その吉田とチームメイトでもあり、180センチ81キロのガッチリとした体躯で北照のホームを守るのが小畑尋規だ。北海道屈指の強肩強打を誇る捕手で、力強いフルスイングが魅力的な選手。"右の長距離砲"というイメージが強いが、捕手というポジション柄、試合状況を頭に入れた打撃が出来る点にも注目してほしい。

【可能性秘める大型選手! 常総学院・内田靖人】

 その小畑と第4試合で激突するのが常総学院の内田靖人。こちらも185センチ、87キロと堂々とした体躯を誇り、その馬力あるプレーは要チェック。捕手に専念したのは高校3年の春からと、やや未完成な部分もあるが、それを補って余るほどの好素材であることは間違いなく、スケールの大きな活躍を期待させる選手。第4試合は両校の"司令塔"に注目して試合を観るのも面白いだろう。
※常総学院は複数ポジションを守れる選手がいるので、捕手か三塁手かはスタメン発表までわからない。そういう意味では常総学院の先発メンバーにも注目!

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