「ゲーム機壊してもいい」塾講師の主張に反響

 8日付の『朝日新聞』朝刊に掲載された、塾講師の主張が物議を呼んでいる。

 同紙は、教育面で「今からできる!夏休み勉強法」と題して、専門家が小中学生に勉強の仕方をアドバイスする特集を組んだ。その中で、塾講師の高濱正伸氏が親に対する提案として「(子どもが)ゲームをしないよう説得しましょう。極端に言えば、偶然を装って(ゲーム機を)踏んづけて壊したっていいんです」という、過激とも取れる持論を展開した。

 この主張に対してインターネット上ではコメントが殺到し「壊されるほうの気持ちを考えろ」と憤りを感じる声のほか「そもそも買い与えなければいい」という提言などが寄せられた。

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  • 8/8 18:11
  • Scoopie News

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