<第1日>甲子園バックネット裏の住人・ラガーさんが語る今日のみどころ!

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 本日開幕! 第95回全国高校野球選手権記念大会。GREEニュースでは今大会期間中、甲子園バックネット裏の住人・ラガーさんに連日取材し、現地ならではの見どころを紹介する。

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 おはようございます。ラガーさんです、はい。
 始まりました~!! 甲子園の夏、ラガーさんの夏。今年も大会中は毎日バックネット裏にいるので、テレビ観戦でもぜひラガーさんを探してみてください。それでは早速、今日行われる3試合の「ラガーさん的注目点」を3つ4つ、喋っていくよ。

【ラガーさんチェック~第1試合:大垣日大(岐阜)vs有田工(佐賀)】

 実は昨日、開会式のリハーサルがあってラガーさんも見ていたんだけど、そのあと、有田工の植松幸嗣監督と一緒に写真を撮ったんだよ! 植松監督、ラガーさんがお世話になってる雑誌『野球太郎』(イマジニア株式会社ナックルボールスタジアム発行)も読んでくれていて、ラガーさんのこと知ってたよ。これはもうラガーさん的には有田工をバックアップしなくちゃだよねぇ。

 大垣日大はもちろん強豪だけど、開幕戦だからお互い立ち上がりが難しいと思うんだ。だからこそ序盤に点が取れれば、面白い展開になるんじゃないかな。

【ラガーさんチェック~第2試合:日本文理(新潟)vs大阪桐蔭(大阪)】

 この試合は打撃戦を期待しちゃうよね。伝統的に強打者を生んで来た大阪桐蔭は、今年も森友哉選手を中心に打撃のチーム。それに対して、日本文理がどれだけ打ち合えるかがポイントだよね。2年生投手の飯塚悟史選手は打撃もいいって聞いているから、楽しみだよ。

 日本文理といえば、忘れられないのが、2009年の中京大中京との決勝戦。あの試合のように、終盤での粘りの打撃を期待したいね。

【ラガーさんチェック~第3試合:箕島(和歌山)vs日川(山梨)】

 悪いけど、ラガーさん的に今大会注目なのが、日川の山田基樹投手だね。たとえ同じ140キロでも、194センチの高さから投げ下ろしたら打ちにくいだろうね。バックネット裏からは球の軌道がよく見えるから楽しみだよ。

 でも、箕島も投手がいいんだってね。これは投手戦になるかもしれない。あと箕島は尾藤強監督にも注目だね。尾藤監督はお父さん(故・尾藤公元監督※)との比較がよくされてるけど、一番ビックリなのは、まだ監督になって半年も経ってないことだよね。才能の片鱗が見れるかもしれないね。

 甲子園期間中はこれから毎日、こんな風にラガーさん的見どころを紹介していくよ。あと、見どころといえば、ラガーさんは毎試合ラガーシャツを着替える予定だから、どんなラガーシャツを着てるかも注目してくださいね。

※20年強の間、箕島野球部の監督を務めた。甲子園通算35勝は史上7位、1979年に春夏連覇するなど合計4度の優勝を果たした名監督。1979年夏の3回戦、星稜との延長18回の激闘は高校野球史に語り継がれる一戦。

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