本日登場! プロ注目のドラフト候補を甲子園で見る!/第1日

拡大画像を見る

 いよいよ開幕する2013年夏の甲子園大会。GREEニュースでは、スマホマガジン『週刊野球太郎』編集部の協力を得ながら、当日の試合に出場するドラフト候補たちを紹介していきます。"未来のプロ野球選手候補生"をチェックして、甲子園をより一層楽しもう!

【一人一人を細かく紹介】甲子園を熱くさせる逸材をピックアップ!【注目すべき25選手】

     *   *   *

<第二試合出場予定のドラフト候補たち>

【見逃し厳禁! ほとんど打ち損ねない森友哉のバッティング】

 まずは本日の第2試合に登場する大阪桐蔭の捕手・森友哉の打撃力は必見。そのミート力は多くのプロ選手を輩出している同校の歴代選手のなかでもトップクラスと評判の選手だ。170センチと小柄ながら、全身のパワーを最大限に使うことが出来る"軸回転で打つ打撃フォーム"で、広角に長打を放つ。その金属バットに頼らないバッティングは、木製バットに変わってもすぐに対応できるのではないだろうか。

【プロ注目の逸材がズラリ! 恐るべし大阪桐蔭メンバー】

 優勝候補にあげられている大阪桐蔭には森友哉以外にも逸材が多い。三塁手の笠松悠哉は大舞台に強いスラッガー。過去3度出場している甲子園の試合では12試合で16安打3本塁打15打点と大暴れ。思い切りのいい打撃が魅力だ。

 遊撃手の水谷友生也は守備のスペシャリスト。打球に対しての一歩目が速く、前後左右の動きも機敏で、甲子園の内野を縦横無尽に駆け巡るプレーを見てほしい。他にも優秀な選手がズラリと並び、「なんでこの選手が控え?」という事態もある、このチームに注目!

【大物喰いなるか? 日本文理・飯塚悟史】

 そんなタレント揃いの大阪桐蔭に挑むのは、2年生ながら好投手と評判の日本文理・飯塚悟史。186センチ83キロと上級生に引けを取らない体格の大型右腕はまだまだ発展途上だ。新潟大会は好不調の波が激しく、チームは勝ったものの、飯塚本人は不調な状態で終えた。屈指の強豪校・大阪桐蔭と真っ向を勝負するには飯塚の復調が不可欠。どこまで状態を上向かせることができるか。

 前向きに考えると、大きな伸びしろを秘めた選手ほど、1つのキッカケだけで急成長する場合がある。その急成長と"何が起こるか分からない"甲子園が掛け合わされば、大阪桐蔭打線を抑えられる可能性はあり、その役目を十分務められる素質を持っている。

<第三試合出場予定のドラフト候補>

【甲州のダルビッシュ!? 日川・山田基樹】

 古今東西、"○○のダルビッシュ"と長身の投手をダルビッシュ有(レンジャーズ)にあやかり、そのように呼ばれる選手は数多くいる。第3試合に登場する日川の大型右腕・山田基樹もその一人。ズバリ"甲州のダルビッシュ"は194センチとチームの中でも頭一つ大きく、その長身から投げ込むストレートはハマれば140キロ超えを計測する。山梨大会決勝では内角攻めで6死球を与えたが、この強気のピッチングが甲子園でもみることができるか、注目だ。

※スマホマガジン『週刊野球太郎』(http://yakyutaro.jp/)は、auスマートパス、Yahoo!プレミアム、ドコモSPモードでサービス中です。

関連リンク

  • 8/7 23:20
  • Scoopie News

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます