史上7校目の夏連覇へ-日本文理VS大阪桐蔭のみどころ

日本文理(新潟・2年ぶり7回目)VS大阪桐蔭(大阪・2年連続7回目)

日本文理は、予想されるスタメンのうち3年生が3人、2年生が5人、1年生が1人と比較的若いチーム。本格派右腕・飯塚は、新潟大会で29回を投げ29奪三振。しかし、四球も21個与えていて、制球に不安が残る。県大会の決勝で好投をみせた3年生の大谷内の存在が重要となるかもしれない。打線は、1番に1年生ながら長打力もある星が座る。打率.440の小黒と.364の渡辺の4、5番につなぎたい。

大阪桐蔭は、史上7校目の夏連覇に挑む。主将の森友哉を中心とした打線の破壊力は昨年以上とも言われている。森以外にも4番の近田、甲子園通算3本塁打の笠松、大阪大会で打率.417を残した水谷と昨年の甲子園を経験したメンバーが残っている。投手陣は、昨年の藤浪(現・阪神)のような絶対的な存在はいないが、右腕の葛川と左腕の網本が中心だ。両投手ともに三振が取れ、制球力もある。

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  • 8/7 18:47
  • Scoopie News

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