甲子園で注目はこの激アツ選手!~投手・番外編 気迫と度胸のエース~

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【注目度番外編:気迫と度胸のエース~西脇工・翁田勝基と富山第一・宮本幸治~】
初出場の西脇工の翁田勝基は、投手としても打者としても注目な存在だ。兵庫大会では、準々決勝で右腕へ打球を受けてしまったが、7試合に登板し気迫のこもった投球で相手を圧倒。打っても4番として4割を超える打率をマークした。
こちらも初出場となる富山第一のエース・宮本幸治。最速140キロを超えるストレートと変化球をコースに投げ分け、次々と打者を抑えていく。父親が「昔から度胸が良く、ピンチに強かった」と言うように、絶体絶命の状況でも攻めていく姿勢が見どころだ。

『週刊野球太郎』では甲子園を熱くさせる逸材を一人一人細かく紹介!【注目すべき25選手】

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