「愛」は勝ち「恋」は敗れる!?~地方大会こぼれ話~

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 2年連続出場を果たした佐世保実(長崎)の左腕エースは「木下愛」(きのした・いとし)。

長崎大会決勝では2番手としてマウンドに上がると、延長11回にサヨナラ犠飛を放つなど投打に活躍し、自身2度目の甲子園切符を手に入れた。

その名前がひときわ目を惹くが、実力も折り紙つき。子供のころの事故で左目がほとんど見えないハンディーを克服してきた精神力を武器に、甲子園での活躍が期待される。

北照(南北海道)には土門愛大(どもん・かなた)という選手もおり、木下との"愛"対決が実現すれば注目を集めそうだ。

一方、春夏連続出場を目指した高知の和田恋(わだ・れん)は決勝で敗れて出場ならず。3年連続同カードとなった明徳義塾との高知大会決勝は、3年連続の同スコアとなる1-2での敗退。3番打者の和田は無安打に抑えられ、涙をのんだ。

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  • 8/6 17:48
  • Scoopie News

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