「東京オリンピックと高校野球の意外な関係」とは!?

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 夏の甲子園の大会歌として、高校野球ファンにこよなく愛されている「栄冠は君に輝く」。
この曲を作曲した古関裕而はスポーツにまつわる曲を多くつくっており、1964年に開催された東京オリンピックの行進曲である「オリンピック・マーチ」もそのひとつ。

古関は他に阪神タイガースの応援歌である「六甲おろし」や巨人軍の歌である「闘魂こめて」なども手掛けた。この2曲を重ねて聴いてみると、阪神と巨人というライバル球団の応援歌ながら、どことなく似た印象を受ける。

まさにスポーツ音楽の大家だが、それ以外でも印象に残る曲を多くつくっており、例えば「モスラヤ モスラ・・・」で始まる「モスラの歌」も古関の作品だったりする。

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  • 8/6 17:45
  • Scoopie News

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