甲子園で注目はこの激アツ選手!~投手編① 今最も速い男~

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【注目度第1位:最速高校生は俺だ!~今最も速い男・安楽智大~】
 陸上短距離で今話題の洛南高・桐生祥秀。男子100メートルで、17歳にして日本歴代2位の10秒01をマークし、日本の"最速高校生"となっている。しかし、そんなスーパー高校生を超える男が、甲子園にやってくる。それは、済美の安楽智大だ。今春行われたセンバツでは、2年生投手として大会史上初の150キロ超えを記録。今夏の県大会では157キロをマークし、夏の甲子園最速といわれている158キロ(ソフトバンク・寺原)を更新するのではと期待されている。
 ちなみに、投手が投げるマウンドからホームベースまでは18.44メートル。安楽が157キロで投げると、約0.42秒で到達する。桐生の場合は100メートルを約10秒で進むと過程すると、時速36キロ。走ると約1.8秒かかる計算。投げるのと走るのではあまりにも違いがあるが、今年の甲子園では投げる方の日本最速高校生・安楽のスピードにぜひ注目だ。

『週刊野球太郎』では甲子園を熱くさせる逸材を一人一人細かく紹介!【注目すべき25選手】

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  • 8/8 11:28
  • Scoopie News

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