【代表校紹介】彦根東(滋賀代表)

彦根東(滋賀代表)
初出場
最高成績: 初出場

創部120年の伝統校。滋賀大会では、3回戦で昨年の代表校・北大津に3対1で競り勝つと、準決勝では5回コールド勝ちと相手を圧倒。迎えた決勝では、悪天候の中、近江兄弟社との激戦を制し、初めての夏の甲子園出場を決めた。

投打の柱はバッテリーを組む2人。左腕エースの平尾は、3回戦から4試合連続で完投勝利。伸びのある直球を武器に、相手打線を封じ込める。エースの球を受ける武田は、県大会で満塁弾を含む6打点をマーク。守備だけでなくバットでもエースを盛りたてる存在だ。

春の甲子園には3度出場も、聖地ではいまだ未勝利。初出場の勢いそのままに、悲願の甲子園初勝利を目指す。

彦根藩の藩校に起源を持つ同校は、彦根城の藩主だった井伊家の「赤鬼魂」を継承。スタンドの保護者たちは「井伊の赤揃え」にちなんだ赤いポロシャツを着て声援を送る。選手たちはもちろん、赤く染まったスタンドからの応援にも注目だ。


<主なOB選手>
中川隆(元毎日)、丸岡武(元阪神)

<主なOB有名人>
田原総一郎(ジャーナリスト)、細野豪志(政治家)、花田勝彦(元陸上選手)

<地方大会戦績>
滋賀大会
2回戦 長浜北星 9-3
3回戦 北大津 3-1
準々決勝 滋賀学園 9-5
準決勝 八幡工 10-0(5回コールド)
決勝 近江兄弟社 3-1

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