【代表校紹介】仙台育英(宮城代表)

仙台育英(宮城代表)
2年連続24回目
最高成績:準優勝(1989)

2006年以降、夏の甲子園7大会中5回出場の宮城の名門。昨秋の宮城大会、東北大会を制し、センバツ出場。春の東北大会でも優勝し、現在のチームになって以来、多くの白星を積み重ねてきた。春の東北大会も制し、敵なしかと思われた夏の県大会だったが、3回戦で3失点、準々決勝で5失点、そして決勝も5失点と、苦しい展開を何とか乗り越えての甲子園出場だった。

そんなチームの中心的存在が主将・上林だ。準決勝で大会第1号を放つと、決勝でも通算23号を打って大逆転勝利に貢献。6試合で、7打点を記録したそのバットは、大舞台でもチームを救ってくれるだろう。

1905年、私塾「育英塾」として設立された学校法人。現在は仙台市宮城野区、多賀城市にキャンパスがあり、野球以外にも、サッカー、駅伝、ラグビーなどが全国強豪クラス。


<主なOB選手>
由規(ヤクルト)、橋本到(巨人)、鈴木郁洋(オリックス)

<主なOB有名人>
ジェームス・ワイナイナ(陸上競技選手)、平野早矢香(卓球選手)、大友愛(バレー)

<地方大会戦績>
2回戦 塩釜 11-2(7回コールド)
3回戦 泉 7-3
4回戦 石巻西 10-0(7回コールド)
準々決勝 大崎中央 9-5
準決勝 聖和学園 5-0
決勝 柴田 6-5

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